小型船舶検査
所有する船舶は安全に航行するために船舶検査を受ける必要があります。
当社では20トン未満の小型船の船舶検査代行を行っております。
立会いは不要です。
当社専任スタッフにおまかせください。
エンジンの不調・設備等のチェックも致します。
船舶検査に必要な書類
- 船舶検査証書
- 船舶検査手帳
- 委任状(認印)
※平成14年4月以降はじめての申請の方は新規登録が必要になります。
・印鑑証明(発行から3ヶ月以内)・・・一通
・委任状(実印)・・・一通
船舶検査の種類
船舶検査には定期検査と中間検査・臨時検査があります。
定期検査
日本小型船舶検査機構では『初めて船舶を航行させる時又は船舶検査証書の有効期間が満了した時に受ける精密な検査』とされています。
初めて船舶を利用する際に定期検査を受け、その後は基本的に6年後を有効期限とし定期検査を受けることになっています。
中間検査
日本小型船舶検査機構では『定期検査と定期検査との間に受ける簡単な検査で船舶の用途等により実施時期が異なる。』とされていますが、一般的なレジャー船は定期検査の3年後となります。
当社がお取り扱いするレジャー船の多くは定期検査→3年後→中間検査→3年後→定期検査という流れが一般的です。
また、水上オートバイも同様に検査が必要です。
臨時検査
船舶の改造、修理又は設備の新替え変更等を行ったときに受ける検査です。
その他
名義変更、証書・手帳の再発行、廃船手続き等の代行業務も行っております。
検査料金
検査基本料金
| 検査種類 | 船の長さ | 料金(円/税込) |
| 定期検査 武豊・半田(注1) |
3メートル未満 | 27,350 |
| 3~5メートル未満 | 32,450 | |
| 5~10メートル未満 | 40,050 | |
| 10~20メートル未満 | 46,450 | |
| 中間検査 武豊・半田(注1) |
3メートル未満 | 20,850 |
| 3~5メートル未満 | 23,950 | |
| 5~10メートル未満 | 30,650 | |
| 10~20メートル未満 | 34,950 |
上記検査料金以外に3年毎に交換が必要となる信号紅炎(4,620円:税込)代が必要です。
注1:武豊町・半田市以外の出張検査は別途出張料が必要です。
また、上記価格に修理代・部品代・検査備品代は含まれておりません。
新規に登録する場合別途新規登録手数料が必要です。
料金には小型船舶検査機構への申請料が含まれています。
再交付料金
| 申請項目 | 代行料(円/税込) |
| 検査証書 | 14,900 |
| 検査手帳 | 16,000 |
| 検査済票 | 14,600 |
料金には小型船舶検査機構への申請料が含まれています。
名義変更料金
| 申請項目 | 代行料(円/税込) |
| 移転登録 | 13,450 |
料金には小型船舶検査機構への申請料が含まれています。
相続・贈与等その他の手続きが必要な場合は別途手数料が必要です。
検査備品
小型船舶には以下の備品を搭載することが定められており、船舶検査時に必要となります。
尚、船の大きさ・航行区域・動力の種類によっては、省略・不要となる備品もありますのでご確認ください。
当社では検査法定備品を取り扱っております。 (お取り寄せ商品もございますのでお問い合わせください。)
平水・限定海域区域
| ・救命胴衣(定員数) | ・救命浮環 |
| ・信号紅炎(2本:有効期限は3年) | ・消火器 |
| ・あかくみ | ・係船ロープ(2本) |
| ・アンカー | ・アンカーロープ |
| ・バケツ | ・工具 |
| ・黒球 | ・汽笛及び号鐘(呼子でも可) |
| ・レーダー反射鏡(備え付けが免除されている船舶もあります) | |
沿岸区域
| ・救命胴衣 | ・救命浮環 |
| ・信号紅炎(有効期限は3年) | ・消火器 |
| ・あかくみ | ・係船ロープ |
| ・アンカー | ・アンカーロープ |
| ・バケツ | ・工具 |
| ・黒球 | ・汽笛及び号鐘 |
| ・レーダー反射鏡(備え付けが免除されている船舶もあります) | |
| ・双眼鏡 | ・音響信号器具 |
| ・コンパス(GPSがある場合は不要) | ・海図一式(レジャー用海図でも可) |
| ・ラジオ(短波又は中波受信可能なもの) | |
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